俺様×優等生‐2人のセンパイ‐

「あれ、そう言えばこの子・・・・・・」

「ん?李苑。湊の事知ってんの?」

「もしかして、あの時の迷子さん?」

・・・・・・!!!

事ここに至って、初めて自分が感じて違和感の正体が分かったりしました!

そう、最初に私が迷ってたときに助けてくれた先輩が目の前の先輩!

うー、双子って知らなかったから阪崎紫苑先輩があの時の先輩だと思い込んでたよ。

それと、阪崎李苑先輩に覚えててもらえた事自体は嬉しいんだけど・・・・・・。

迷子さん・・・・・・。

でもでも、結局あの1回しか面識無かった事思えば覚えててもらえてる事自体スゴい事なのかなぁ。