「あーん、これ難しいよぉ」
何とか矢印に合わせる俺の横では湊が軽くパニクってる。
つーか、足結構もつれてるぞ。
こりゃ、コケそうだな。
「わ、と、っと・・・・・・、わぁぁー」
て思ったそばからかよ。
「よっと」
そんな湊をさっと受け止める。
「あ、えっと・・・・・・」
「大丈夫か?」
「は、はい。ありがと、ございます」
てか、湊って軽いな。
しょっちゅう飛びついたりしてきた魅那でも軽いって思ってたけど、それ以上に軽い。
それに魅那より華奢でなんつーか、ちょっと強く抱きしめたりしたら壊れそう。
て、なに考えてんだよ俺。
何とか矢印に合わせる俺の横では湊が軽くパニクってる。
つーか、足結構もつれてるぞ。
こりゃ、コケそうだな。
「わ、と、っと・・・・・・、わぁぁー」
て思ったそばからかよ。
「よっと」
そんな湊をさっと受け止める。
「あ、えっと・・・・・・」
「大丈夫か?」
「は、はい。ありがと、ございます」
てか、湊って軽いな。
しょっちゅう飛びついたりしてきた魅那でも軽いって思ってたけど、それ以上に軽い。
それに魅那より華奢でなんつーか、ちょっと強く抱きしめたりしたら壊れそう。
て、なに考えてんだよ俺。

