「そ?」
「はい」
その傍らで、もう1人の女子が泣きそうな顔してるし。
「トモ、私があんな事言ったから。ホントごめん」
「もぅ。茜ちゃんのせいじゃないってば。私が決めてやったことなんだから」
「うん・・・・・・」
ま、湊が何でこんな顔してんのかは、はっきり分かってるし。
「つー訳だから、一緒していいか?」
「あ、でも。私、茜ちゃん達と・・・・・・」
「どっか行く予定?」
そう聞くとコクリと頷いてくる。
「んー、じゃあ俺も一緒していいか?どうせ暇だし」
「え?」
俺の言葉にまた驚く湊。
コロコロ表情変わって忙しいやつだな。
「はい」
その傍らで、もう1人の女子が泣きそうな顔してるし。
「トモ、私があんな事言ったから。ホントごめん」
「もぅ。茜ちゃんのせいじゃないってば。私が決めてやったことなんだから」
「うん・・・・・・」
ま、湊が何でこんな顔してんのかは、はっきり分かってるし。
「つー訳だから、一緒していいか?」
「あ、でも。私、茜ちゃん達と・・・・・・」
「どっか行く予定?」
そう聞くとコクリと頷いてくる。
「んー、じゃあ俺も一緒していいか?どうせ暇だし」
「え?」
俺の言葉にまた驚く湊。
コロコロ表情変わって忙しいやつだな。

