龍「悠、動かないよ。
お腹でゆっくり息できるかな?
吸ってー吐いてー
よしよしもぉちょっとだらかがんばろ」
舜「今から液いれるからねー。
痛いけどちょっと我慢ね。」
悠「きゃーーーーーっ…もぉやめて!むりむりむりーー!」
叫んじゃった…
龍「悠、大丈夫。大丈夫だから。
な?息止めないの。もぉおわるから。」
舜「はい。終わり。
頑張ったね。
ごめんじゃぁ俺仕事あるからあとたのんだ。」
龍「おぅ。わるかったな。」
相変わらず悠は泣いてる。
俺は悠をベットの上で抱っこして、背中をとんとんっと叩いた。
龍「悠。痛かったね。
でももぉ終わったよ?泣き止まないと苦しくなるからね。
大丈夫大丈夫。えらかったよ。」
そう声をかけてるうちに、悠は疲れて眠った。
