ちょこれーと!



意識が朦朧とする


なんで私はこうもすぐ倒れるの??


「凛々さん、大丈夫ですか??」


誰・・・


「だっ・・・大丈夫です」


そう言って立とうとした途端


誰かにだっこされた


「あ、すみません・・・大・・・丈夫・・・で・・・」


「ダメですよ、無理しちゃあ」