ちょこれーと!



「お前、どうしたんだよ」


「・・・」


ほんとどうしたんだろう


どうもこうもあの寝言・・・


「ごっ ごめんね、用事思い出したから帰るね!」


たまらず拓海くんの部屋を出ていた


体が熱い


どうかしてる・・・