もしかして拓海くんの好きな人?? 彼女はいないって聞いてたし・・・ でももし・・・ 彼女がいるなら・・・ 私は身を引かないと・・・ 「んっ・・・」 拓海くんが起きた 「あれ・・・お前なんで泣いてんの??」 私がいることに驚きもせずに言った 「えっ、いや、昨日のテレビ思い出して!」 「ふーん」