ちょこれーと!



「じゃ、料理頑張ってね!」


「うん!ありがとう」


そう言って恭弥くんは出ていった


拓海くんどこだろー


「優衣~・・・」


これっ・・・


拓海くんの声・・・


「優衣~・・・会いたかったよ~・・・」


拓海くんを見ると寝ていた


「優衣って・・・」


私は拓海くんのベットの側に立ち尽くした