ちょこれーと!



バシッ


拓海くんに叩かれた


「痛いよー、何するの~ 泣」


「強がるからだろ」


あう・・・

否定できない・・・


「でも大丈夫だから!」


「あっそ、じゃーな」


あっ もう行っちゃう


「お昼屋上で待ってるから!」


そう言うと軽く手をあげて拓海くんは去っていった