ちょこれーと!



そいえば私スカートなんですけどおおー!


さっき持ち上げられたし・・・


今ももしかして・・・


「赤司くんっおろしてっ!」


「なに、あいつは抱いてよくて俺はだだっこしちゃめなの?」


あれ、赤司くんこんなんだっけ?


「いや、それは・・・ないけど・・・」


「じゃあかえんぞ」


「待って、赤司、くんとやら?
随分凛々さんに冷たくしてるらしいじゃん?
なんでそんなことするの」


「こいつはお前じゃなくて俺に惚れてんだ。」


そういって赤司くんは私を連れて帰った