「あいつならそこいるよ」 双汰が指さしたところには拓海が不機嫌そうに椅子に座ってふんぞりかえってた 女の子と一緒に・・・ ズキッ 「なんで・・・」 「まあそれは凛々姉のお弁当食べながら教えてあげる♪」 ふたを開けながら双汰が言った 「凛々姉座って??」 「うん・・・」