ちょこれーと!



っていっても、誰もこないなー

救護所で一人ぼーっとしてると


「凛々ぃ~、転んだあ~」

と、泣きながらももが来た

「あちゃ~、結構擦りむいてるね~」


とりあえず消毒っと・・・


「痛~いっ!凛々の鬼~っ」

「はいはい、我慢して~」

そう言うとももは唇を噛みながら耐えてた


可愛い~っ!

仕上げに絆創膏を貼ってあげた

「凛々ありがとうっ」

涙目ながらもお礼を言ってくれた

もうっ!可愛い!