ふふっ♪ 「やだ~、凛々姉との時間邪魔しないで~」 双汰は断るけど ちょっと面白そうだから 「双汰、行ってあげなよ♪ 頑張ったら撫で撫でしてあげるから♪」 「なら行く!」 そう言うと双汰はその女の子の手をつかんで走った 女の子、顔超赤い♪ きゃ~、面白い♪ 「凛々姉!頑張って1番になったよ!」 「よく頑張りました♪」