「あら斗真君!いらっしゃい♪」 斗真の事が大好きなお母さん。 バイクの2人乗りは絶対ダメとか言うクセに 斗真と2人乗りならOKとかどうかしてる 自分の部屋に戻り新しい制服を出して 真新しい制服に腕を通す 「可愛いっ...」 思わず制服姿の自分に惚れ惚れする 「気持ち悪りぃ」 後ろから斗真の声 「なっ!別に自分が可愛いとか思った訳じゃ...」 「そういう嘘いらないから」 そういってクイっと顔を持ち上げられる 私の体温急上昇 多分顔も真っ赤だろう...