甘過ぎる彼氏




「もう…

ダメぇー

ゆ…ずき…

く…苦しい…」



「由依華…

可愛すぎるんだよ…////」



由依華が俺が着ている服を掴んで

しがみついているのを見て

可愛くて愛しくて仕方ないと

思いながらきつく抱きしめ

深くキスをしていた。



「ゆ…ずき…」



ふっ…



「あー

由依華、意識飛ばしちゃったか…

少し激しくし過ぎたし

由依華のこと考えてやれなかったな…

それにしても相変わらず

俺相当余裕ないんだな…」



意識飛ばした由依華を

お姫様だっこをしてベッドに

運び寝かし俺も隣に入り布団をかけた。

あー理性との戦いか…

拷問になりそうだな…

まぁもともとこの部屋に入った時点で

睡眠不足覚悟してたけどな。

それにしても由依華の寝顔

可愛すぎるだろ…////

ふぅー

寝れるか分かんないけど寝ようかな。



「俺の愛しい由依華…

おやすみ。」