甘過ぎる彼氏


-由依華side



目を開けると私の隣で寝転んでいる

私の大好きな柚希が

悩殺ものの笑顔で私を見ていた。



「由依華

おはよう。」



「おはよう…////」



「昨日キスだけで落ちるとは

思わなかったよ。

けど、由依華の可愛い寝顔

見れたからよしとしなくちゃな。」



ニコリと笑いながら言った柚希のせいで

顔が真っ赤になったじゃないの。

しかも…

キスされて腰砕けて辛かったのに

やめてくれないから意識飛んじゃうし…

それにしてもあんなに激しいキス

初めてしたかもしれないわ。

あー恥ずかしいわ…////



「由依華ちゃん?

お顔真っ赤でしゅよ?」



「も…もぉ…

ばかぁー」



「あはは

由依華はほんと可愛いね。」



ちゅ



「な…」



「そんな初々しい反応されると

俺ヤバイんだけど?」



は…恥ずかしいぃー////

ドキドキが止まらないわ…



「あはは

ほんと可愛いね。

そろそろ…

朝食行こうか。」



「うん。」