甘ぃよぅなしょっぱい恋。



「そんなことあるし、相談しろょな?あんま、一人で抱え込むなよ」
私をじっとみて、言った。


「別に壱くんに心配されなくても大丈夫ですー」


ほんと可愛くなぃ…
なんで、素直になれなぃんだろ…



あの時と全然変わってなぃ…


私は、唇を噛んで下を向いた。

「強がんな」

って、私の頭をぽんぽんした。


「壱くんは、なんで、そんな優しいの?」

壱くんは、んーといって私の顔をじっとみて

「美愛だからかな?」

といって笑った