「いや。死んじゃいや!私、また1人になっちゃう!怖い。なんで!?初めて気の許せた友達だったのに。初めて心から笑いあえた親友だったのに!!」 「梨乃、ありがと。ごめんね。」 「私も一緒に死なせて!」 パシッ 私は梨乃を平手打ちした。 「お願い!私の分まで生きてよ!!ホントは私だって死にたくない!生きたい。 生きたいよ!でも、もうだめなんだ。」