黒龍と氷龍

「マブの意味分かんないの?」



「・・・・はい。」




「そういえば、メガネは?おまけに髪形は?」



「ん・・・?」



メガネ・・・・?顔を触るとメガネがなく・・・・髪を触ると三つ編みではなく・・・・。


やべぇ~!


黒龍ってばれる!



どうしよう・・・・忘れてた。



私のバカヤロー!



っぐい



そんな時、仁が私の手を引いた。



「おい、神流行くぞ。」


「仁たちぃ~・・・・。」



私はうるさい教室をあとにして仁たちと屋上に行くことにした。