黒龍と氷龍

「あ、一月~!相変わらず変な名前~!あ、冬馬もいるぅ~、え・・・っと。」




「だれだったけぇ~?」







「そうだ、慶太だぁ!皆なんで、ここにいるのぉ?」





とんとん



肩をつつかれ後ろを振り向く。



「ん?なに?」




「おねぇちゃん、美人だねぇ?こんな奴等とあそばないで俺たちと遊ばない?」




「ん・・・・やだぁ~。」




ばん



顔面ぱんちで、ナンパ男は倒れる。