「類くん? お仕事いこぅ?」 いくいく てか世羅に言われたら行く _________________________ 「…。」 世羅がある一点をみてはなさない 「世羅 …どした?」 「…類…くん?…」 「ん?」 な…んだ? 世羅の机の上に たくさんの世羅の写真が置かれていた… 「…っ見るな…」 あわてていった 「…類くん…大丈夫」 顔色が悪くなった世羅がいう… 「どうした?」 専務の精華がきた 「世羅の机の上に…写真が…」 「世羅ちゃん…気にするな」 「うん」