「あー、そのカッコいい顔が拝めただけで満足ですわ。」 私はだるそうにベットに腰かける。 「そういえばさ、お前。好きな奴いるんだろ?俺がその恋、成就させてやるよ!」 満面の笑みで隣に座ってくる。 「うん。100%無理だからその提案却下。」 なんでその話しを掘り返す!! 私は失恋というものをだな!!! 「なんで?」 「恋人いる。」 ・・・・・・・失恋、したんだった。