.....“何か”高いって..... 分かんねぇのかよ.... 「あ、 ここだよ!」 つばきが指をさした大きなドア。 そこには 【校長室】 の文字。 「つばきありがとな!」 俺はつばきにお礼を言った。 「ううん、 じゃ...私教室行くね?」 「ああ、じゃあな」 つばきは小さく手を振って自分の教室へと行ってしまった。 ......入るか.....