周りで踊っている人、そして見てる人が 何事かと、途中で踊るのをやめた私たちを見ているけど、そんなの気にしてられない。 秋月の放たれた一言が、あまりにも刺激的すぎて… 秋月はなおも楽しそうに笑みを浮かべながら、口を開いた。 「睦月わかりやすい。顔に出過ぎだもん」 顔に…出過ぎ!? 私は思わず自分の頬を押さえる。