「な、なに言ってるんですか!?」 とうとう、私たちは踊るのをやめた。 いや、正確には…私が中断させた。 なんで… なんで、私が九条先輩のこと好きなのバレたの!? 慌てふためく自分とは裏腹に、そんな私を楽しそうに見下ろしている秋月。