え…





私は驚いて目の前の秋月を見つめる。











「それって…」








「あいつがこのパーティーで、付き人の園田麗以外とダンスしたのは…





睦月が初めてってこと。」








「…っ」













秋月の言葉に…顔が瞬時に赤くなる。