「ふーん…なーんだ」 私の返答に、あからさまにがっかりしている秋月。 「なーんだ」って… 一体彼はどんな答えを期待していたのだろう…。 ふと疑問に感じた、そのときだった。 「あ…」 「おっ」 音楽が…再び流れ始める。