しばらくして、呼ばれた女性2人と楽しそうに談笑し始める陸人さん。 あの人たちって、ご令嬢の方々だよね… さすが陸人さん やっぱりモテモテ…。 遠目で見ていながら、ふと先ほどの彼の言葉を思い出す。 『九条にとって、 睦月様はとても大きな存在だと思いますよ。』 一体、どういう意味なんだろ…? 私の存在が、九条先輩にとって大きい…?