ダメだよ…。ここ、まだ学校だし…。
…ダメ……。
「連都?」
後ろから、誰かの声がした。
ほら、まだ人いるじゃん!
私は、声がした方に振り向こうとした。
……あれ?
この声ってまさか…。
「連都と……成田」
大翔だ。
…成美から、…成田に変わってる。
わかってはいたけど…、辛い。
と、その時! 耳が熱くなった。
それは……。
「…っん」
突然の出来事に、思わず変な声を出してしまった。
だって…連都くんに耳を舐められたから。
「…大翔、何だよ」
私を抱きしめたまま、連都くんはそう言う。
ドキドキ…ドキドキ。
何で私…返事を期待してるんだろう…。
「…別に。ただ通りかかっただけ」
……そうか。
私だけが、大翔のこと好きなままなんだね。
…ダメ……。
「連都?」
後ろから、誰かの声がした。
ほら、まだ人いるじゃん!
私は、声がした方に振り向こうとした。
……あれ?
この声ってまさか…。
「連都と……成田」
大翔だ。
…成美から、…成田に変わってる。
わかってはいたけど…、辛い。
と、その時! 耳が熱くなった。
それは……。
「…っん」
突然の出来事に、思わず変な声を出してしまった。
だって…連都くんに耳を舐められたから。
「…大翔、何だよ」
私を抱きしめたまま、連都くんはそう言う。
ドキドキ…ドキドキ。
何で私…返事を期待してるんだろう…。
「…別に。ただ通りかかっただけ」
……そうか。
私だけが、大翔のこと好きなままなんだね。

