「俺、英語が壊滅的に悪いんだよ…」 苦笑いな木野君もカッコイイですよ。 じゃなくて、英語っすか…。 英語…⁇ 「英語って私超得意‼」 「えっ…」 「教えれるかも‼」 「本当に⁈」 「うん、本当に‼」 「じゃ…じゃあ‼」 木野君が開いていた問題集を私の前におかれる。 「4番‼わかる⁈」 4番…ふむ。 英作か…。 「んー…こんな感じでいいと思うよ」 サラッと自分のノートに英文を書いてみる。