なんとか布団の中から手を出してメガネを探す。 えー…どこ置いた⁇ バシバシとその辺を叩きまくってメガネを探し当ててかける。 視界がハッキリとすると体を起こして伸びをした。 「んーっ‼」 締め切ったカーテンを少し開けると、明るい光が入ってくる。 「よしっ‼」