おばけが出てきたり 小さな仕掛けがあるたびに 詠は俺の腕にぎゅっとしがみつく。 「俺の心臓がもたねえ。」 「怖くなったの・・・?」 ほとんど泣いてる声で詠が言う。 「いや。 お前が近くにいすぎるから。」 「はぁ!?/////////。」 「何なんだろうな。 他の奴とは 違う感じがする。 変な気持だ。 別に・・・普通に友達なのに。」