「そこからは ほとんど戦争だったわ。 私達 家族には わからないような お金の単位がでてきた。 私は どうしていいか わからなくなって 1つだけ思いついたのは その場から 逃げることだった。」 「・・・1人で?」 「・・・そう。 それしかなかったの。 それからというもの 人を見るのが怖くなって 前髪は伸ばしっぱなし。 自分の目は 人を呪う 悪魔の目と思って過ごしてたわ。」