「ありがとう。 助かるよ・・・。 で 早川さんの 黙っててほしいことって?」 「・・・柿木君。 柿木君は 私の目の事 どう思う?」 「え?」 「・・・この ガラスみたいな目を どう思う?」 「・・・綺麗だと思う。 ガラスみたいに透き通ってて そんな目は・・・瞳は 見たことがない。」 「欲しい?」 「っ!? 目を!? どうやるんだよ。 第一 その瞳は 君のものだろ。 他人にあげるものじゃない。」