「そーですねー。」 俺は少し不貞腐れて 2人のいるテーブルの椅子に 腰掛ける。 「2人は違う町に住んでんのに よく こんな早くに 付けるもんだな。」 「リムジンですもの。」 はい。出ました。 詠さん特有の「当たり前」って顔で ヤバいこと言う技!! 「何よ?じろじろ・・・見ないでよ。」 見てねーよ。