大好きだよぉ

私たちは授業中はどの授業でも喋る

それがとても嬉しかった
怒られても喋った

全部の授業な終わり
放課後になる

「あやか、どこいく?」
「マックでよくない?」
「おっけー!」
マックに着きポテトとジュースを買い
席に座った

「で?話って?」
「えっと…」

どうしよう、、
言わなきゃ、、
私から誘ったんだもん

「急がなくて大丈夫!まとまったら話して」
「あのね、将太のことなんだけどね、
…好きかもしれないの///」
「ほんとーに?なんでそう思ったの?」
真優が真剣な顔で聞いてきた
「単純なんだけど、辞書を見せてくれたの、
優しいなぁって思って将太のことを考えると
ドキドキするの」

真優はしばらく黙って笑顔で言った
「あやか…よかったね!初恋じゃん!!」

「でも、こんな理由で好きになるのかな?」
「私だってかずみ好きになったの単純だよ?
かずみが私を気をつかってくれただけ」
私たちは笑い合った