『あたしと琉斗は… ただの友達です。あと…迷惑かどうかは琉斗がきめることです。』

『はぁ?あんたさ調子にのってんじゃねーよ!!』



『不細工だから琉斗さんと釣りあってねーんだよ!』

『だから…付き合ってないです…』


『はぁ?んなのどうだっていいんだよ!目障りなの!』


ドンッ! あたしは壁に強く押された。