12歳の恋

「重い・・・」


「だろーなあ」

「朱莉なんでまだ水族館いくのに大きいもの買うのさあ・・・」

「しょっぱな全財産使ってからこれかもし欲しいものできたらどうすんの?」

「だってえ~~~」

「・・・・もう半分もつよ・・・」

私は、何かと朱莉に甘い・・・


「わあ」

水族館の魚はめっちゃ綺麗だった


「きれいだねみん・・な?」

えええ????離さないでって言ったじゃんかあ


「みんなどこ?」

「どこ?」

誰もいない・・・私迷子になった・・?

「みんな・・・俊・・・


「俊!!!」


そしたら、水槽の向こう側に俊が見えた・・

「あ・・・」

俊一生懸命私のこと探してくれてたんだ


「おい!愛美!お前小6で迷子とか馬鹿じゃねえの??」

「ほかのやつら心配しるぞ」