天然女子は意地悪男子に恋をした【完】




「フッ!! これからの罰はキスで決定な!」


私の心臓はバクバク言っていた。


「……ばか!!」


「そりゃどーも!」



悠真はそう言って

頭を撫でた。



また、子供扱いして…


でも、どこか嬉しく

安心出来た。