天然女子は意地悪男子に恋をした【完】






ってか、手 離そう…?



「…じゃ、行くか」


「うん…」



私たちは手を繋いだまま歩いた。


私は緊張で

死ぬかと思うぐらい





ドキドキが止まらなかった。



悠真…鬼だよ…。