天然女子は意地悪男子に恋をした【完】





《isa》


移動中…

急に三森さんが隣にいた



「やっほ!唯沙!」


「あ、三森さん!」



三森さんは何か裏のある笑顔をしていた。

…?



「あのさ。莢、希咲、結愛たち 唯沙と内緒の話があるから先 行っててもらえないかな?」



三森さんは莢たちに言った。



内緒のお話…?


何だろう??