イチャラブ中学校生活

まじか……

聞こうとしてたのはこれか…



「勘違い…………」

ボッ!と音が出そうな勢いで相田が顔を赤らめた


隠すためか相田は高橋に抱きついて高橋の胸に顔を埋めた



ちょっと!!!!!!おい!!


「あ…あああああああああ相田さん!?///」


高橋は顔を真っ赤にして相田を見つめていた


「勘違いなんて恥ずかしいよ〜…ねぇ高橋君…」

「な、何?///」

「高橋君ってあったかいね…ふふっ…」

次は高橋がボッ!と音が出そうな勢いでもっと顔を真っ赤にした

その光景に耐えきれず2人の体を離した

「山川………はっはぁ〜ん?そうか〜俺はもうだめかもなぁ〜…」

「何のことだ?」

冷たく聞いた


「そうおこんなって!!
じゃ!!」


それだけ言って高橋は去った

何がもうだめなんだ…?
それを疑問に思いながら相田と2人になった


―side 凌 end―