うそつきおおかみ

一緒にお風呂に入って、

一緒に布団に入った。

背を向けていたが、

彼は後ろから私を抱いた。

そのうち

胸を触りだして、

首を噛んだり、舐めったり。

「見えちゃうよ・・。

 カーテンないし。」

という私に、

「見えないようにやるから。」

と彼は言う。

静かに、

ゆっくり攻められると、

おかしくなる。

声が・・・。

彼の腕を噛みながら、

私は何度もイッた。