セツコイ。

「それから、あたしは少年院で過ごした。



少年院から出てからは、1人暮らしを始めたの。



いままであまり関わりのなかった世界に



少し戸惑いもあった。



毎日が不安で仕方なかったんだ。



そんな時、ユウくんに会ったの。」