だからあの日、もう一度 生きることを教えてくれた あの人。 Takaに全てを捧げる。 恋人とか そんなんじゃなくていい。 ただ私が同じ空間で その大切な ひと時の時間を共有して 夢を勝手にみたいだけ。 それだけで 私は十分に幸せ。 それ以上の 幸せは望まない。 ううん ……望めない……。