あっ。 十夜……ちょっと、 Takaを隠さないでって。 ドセンKEEP中も 追いかけるのは……Taka。 「なら…… 次こそは…… イかせてあげるよ。 Level-C」 十夜の声に呼応するかのように 憲のドラムが響き渡り…… 託実のベースが重なり…… Takaと祈のギターが 更に交わる。 リズムに合わせて…… そのリズム通りに 決められた フリを……手慣れた手つきで 踊りながら…… 狂ったように…… ヘドバン。