君の存在。



私が知ってる、アドレスのままだったの。


誰も知らなかった。


君は、学校にも来ない。


姿を消したんだなって、


初めて、君に電話してみた。


登録は、してあるものの。


恥ずかしくて一度も出来なかった。


そしたら、使われていない、って。