最後の女、最後の恋。 そして人生最後のプロポーズ。



それからも何かある度そいつはしょっちゅう俺の病室に来ては甘えてくる。

これをなぎさに見られたら……

この時はまだ軽い考えだった。

でもまさかそんな日が来るなんて思ってもいなかった。