☆俺様男子は苦手です☆


「へぇ・・・反抗するんだ・・・」

口角を上げて男の人が言う。


や・・ばい・・・??

逃げなきゃっ・・・


二度目の逃亡を図るも、掴まれていた腕によって失敗に終わった。

そして、また元の場所に戻される。



「そうだなー・・・入ってくれたら、いちごミルク10本!」


「えっ!ほんとですか!?」



一気に目が輝く私。

やったぁ!いちごみるく好き~♥


そんな浮かれていた私は
聞こえてきた笑い声によって我に返った。