「へぇ・・・反抗するんだ・・・」 口角を上げて男の人が言う。 や・・ばい・・・?? 逃げなきゃっ・・・ 二度目の逃亡を図るも、掴まれていた腕によって失敗に終わった。 そして、また元の場所に戻される。 「そうだなー・・・入ってくれたら、いちごミルク10本!」 「えっ!ほんとですか!?」 一気に目が輝く私。 やったぁ!いちごみるく好き~♥ そんな浮かれていた私は 聞こえてきた笑い声によって我に返った。