リビングに移動して栄があったかいミルクティーを入れてくれたから口をつけた。
甘くて美味しい。
「俺さ、余裕ないからお前の気持ちまで考えられなかった。だからお前のこと身勝手でもういいやって思った。でも俺もお前から見たら相当身勝手だったんだな」
「栄は・・・あたしと付き合って嬉しかった?」
「当たり前だろ」
「じゃあなんで・・・前よりも冷たくなったの?電車の中では手を繋いでくれるけど下りたら離すのはなんで?」
甘くて美味しい。
「俺さ、余裕ないからお前の気持ちまで考えられなかった。だからお前のこと身勝手でもういいやって思った。でも俺もお前から見たら相当身勝手だったんだな」
「栄は・・・あたしと付き合って嬉しかった?」
「当たり前だろ」
「じゃあなんで・・・前よりも冷たくなったの?電車の中では手を繋いでくれるけど下りたら離すのはなんで?」

